フレックス活用事例
フレックス活用事例 #01
家族との時間
仕事も、孫との時間も。働く時間を自分で組み立てる毎日
当社のフレックスタイム制度は、業務の予定や個人の予定にあわせて、働く時間を柔軟に調整できる制度です。ここでは、娘さんの子育てをサポートしながら働く社員の1日を、2つのパターンでご紹介します。
フレックスタイム制度のポイント
フレキシブルタイム
5:00〜22:00
この時間帯の中で、出社・退社の時刻を自分で決められます。
※上長の事前承認が必要です。
※上長の事前承認が必要です。
コアタイム
なし
必ず勤務する時間帯はありません。
※会議は原則参加です。
※会議は原則参加です。
勤務時間の管理
各自で管理
1か月の稼働日数×8時間を目安に、勤務時間を調整できます。
※業務調整が可能な日に限ります。
※業務調整が可能な日に限ります。
ある社員の1日
A
しっかり働く日
勤務 7:30〜16:30
5:0022:00
- 5:10起床
孫が起きていたら検温・オムツ替え・保湿などでふれあってから、ママにバトンタッチ - 7:30出社
- 16:30退社
- 17:30買い物をして帰宅、夕食の準備
- 19:30孫とお風呂
- 20:30夕ごはん・片づけ
- 22:00就寝
B
早めに切り上げる日
勤務 7:00〜11:30
5:0022:00
- 5:10起床
- 7:00出社
- 11:30退社
- 12:00帰宅してお昼ごはん
- 15:00買い物
- 16:00家事をしながら孫と遊ぶ
- 19:30孫とお風呂
- 20:30夕ごはん・片づけ
- 22:00就寝
早く切り上げた日の分は、別日の勤務時間で調整します。1か月単位で時間を管理できるので、家族の予定にあわせて「長く働く日」と「短く働く日」を組み合わせることが可能です。
社員コメント
孫が生まれてから、朝のお世話や夕方の家事など、家族と過ごす時間を大切にしたいと思うようになりました。フレックスタイム制度のおかげで、家族の予定にあわせて出社・退社の時間を決められるので、働く娘をフォローしながら、自分自身も仕事と家庭をうまく両立、家族で子(孫)育てが出来ています。
孫とお風呂に入ったり、一緒におでかけしたりする時間は今だけの貴重なものなので、ライフイベントによって柔軟に対応可能なところが、とてもありがたいです。
フレックスを活用し、孫とおでかけ